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梅市 鱧鍋- 直球、直球、また直球-

梅市 鱧鍋- 直球、直球、また直球-

梅市さん
一月に鯛かぶらを食べて以来。
とてつもない、直球料理の美味しさにふれて、
筍とメバルの誘いが一度あるものの
この筍がうまかったという土産話を人づてに聞いただけでしたが、
今回は、鱧と新玉葱のお誘い。
今度はのがさないようにと訪問が実現。
今は昔2011年6月15日のことです。
まめとあわび
はものにこごり、かもにく、じゅんさいにワイン?
はも、かつお、すずき どれもおいしいが、なかでもはもが、、
はもなべ、出汁
かもなすと鱧の揚げ物に出汁をかけて
雑炊
デザートきな粉アイスと小豆 大将いわくおはぎを食べていないに、おはぎなんです。

はもと新たまねぎは
昔は、泉州のたまねぎが出たら、、
といわれるほど、鱧でなく、玉ねぎが
律速になる料理だとか、、
もともとは、漁師料理から発祥だとか、、
おやじさんは、今は
泉州から淡路
そして、今は京都の鷹が峰から、、が一番と。
大阪が一番と思いたいけど、そうでもないんやと。

とにかく、
出汁に投じられた塊のたまねぎが
透明になってから
食べるという指示通り、
出汁に新玉葱の甘みが移り、
その出汁に
投じて食する鱧は絶品です。

あとで、鍋に足される新玉葱は
細くきられたもので、
ほんの1,2秒がうまい、
しゃきしゃきした食感をのこしつつ
甘みを感じながら、
また、鱧とともに食べる。

途中、
鱧や鴨なすの揚げ物には、
出汁を入れて、味わう。
揚げた鱧と出汁がまた、違う味を
さらに、鴨なすの揚げ方が、
他の店と違う。
からっとあがっているのね。
この料理も絶品でした。

最後は、飲み干したくなる
出汁をわずかにのこして、
雑炊をいただきました。


さらに、切子のグラスで飲む日本酒と
十三代今衛門のグラスで飲ませていただいた日本酒
同じ銘柄なのに、味が違う。
味が違うと思うことは、
時折あったのだけど、
ここまで、鮮烈な印象で、違うと
感じたことは初めてでした。
選んだ酒器

ちなみに、鱧をもっていただいた皿は
備前焼の藤原雄さんの皿です。
すげー。うーん。
あいてからの写真を忘れました。この鱧の下の皿です。

はっきりいって、
直球、直球、直球、
なんです。
しかし、その完成度ときたら、、
完璧なんですよね。
こいう料理は、
また一線をこえた日本料理ですね。


その後行ったバーですが、
とても、男同士で行くバーではなかった。
少し前は会員制だったとか。
今はしんどいのかな。このてのバーは。
イタリアンダイニング
3601というものになっています。

たしかに、36階で
大阪市内を一望。

しかし、でてくる
シャンパンは気が抜け
カクテルは単なるアルコールのまぜもので
モヒートなどは
葉とラムが完全に分離して。
とんでもない味でした。

ここは、この食事や酒のまずさが、
客足をとおざけるのではないかな。。
ピクルスです。

〒542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-8-11 アルグラッド ザ・タワー心斎橋36F
06-6244-3601



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