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西心斎橋 ゆうの 2 惚れる料理

西心斎橋 ゆうの 惚れる料理  

4月に3周年迎えられて
このようなはがきを頂いていたので、
2月に訪問してから、
又,来たいと思いつつ、
今は昔2011年6月21日 西心斎橋 ゆうの さんへ

6月から8月の和食は、
なかなか、季節感を出すのは難しいですよね。
鱧ぐらいでしょうから。
最近の和食は、とても多くの種類の野菜を使うし、
お肉もコースに入るので、

そのあたり、野菜で季節感出したり、
肉で、コースのボリュームがでたり
という傾向でしょうか。
このあたり、浪速割烹と京料理は
微妙に、ラインがある気がしますね。


冬瓜、海老、蟹と湯葉のゼリーよせ、下に胡麻豆腐、上に北海道の海胆
やさしく、甘い料理で、いろいろな食材があって、
味がまざりあって、楽しめるお料理です。

おつくりの醤油は3つ
真昆布のすりおろしたもの、うめに入り酒、納豆醤油
梅の入り酒は白身にあうと。
納豆醤油はこれでいくとこれの味になる。
つまは納豆醤油がおいしいな。
真昆布のすりおろしたものは
どれにでもあう。とくに山葵とこの海苔があうなあ。

おつくりは、韓国のはもととろのづけの皿とあぶらめと淡路の海胆と海苔の皿
海胆は海苔巻いてということで、
白身は入り酒の梅が合うとのことで、
お手伝いの若い子が鱧に海胆と食べてくださいというので、
やってみました。
鱧の皮の香ばしさと鱧の味の淡白さと海胆のまったり感がたしかに、美味しかった。
いわれないと、そんなことはしないな。。

白アマダイのやいたもの、下に蓮根饅頭、じゅんさい、ずいき、白瓜
おういものですが、お出汁もですが、白あまだいの肉厚部分からさっすると、
そうとう、立派な白あまだいですよね。。
2.3kといっていました。
蓮根饅頭が香ばしく旨みがあり美味しいね。

朝風きゅうり(京都、以前のきよたの料理でも出ましたね)に乾燥の海老をまぶす
海胆とくらげ、島根の高瀬川の鮎、松風
この松風はよくできたものです。いろいろ入っていましたので、
記憶してないですが、おいしかった。

蛸のスモーク〔桜のチップ〕、鯛の塩辛、しらさえび、ふといんげん、はなにら
この料理は、酒の肴ですね。味が濃厚です。ふとインゲンがまたおいしい。
蛸スモークは食欲そそる。

もずく、とりがい、蓮根、桃
あなり、すっきりするお味、桃の甘みと酢の物の酸味がからんで、秀逸な一品です。
しらさえびのあたま


肉(みすじ)、アスパラ、まめのからあげ、まるズッキーニ、ミニトマト
わーっと、見た目のあでやかさと、肉にかっかたソースの甘み
肉の焼き具合、そして、野菜の使い方がとてもうまいなあと思わせる一品
低温でやいて、、という話聞いたけど、忘れた。

ごはん、香の物
ご飯のお代わりはおこげが入ります。

デザート もなかと果物

13500円のコースです。

今日は、奥に、4人の元気な年配の方が
おられましたので、
かなり、飲んで、騒いでいたので、
大将の接客には
少ししか触れなかったけど、
こちらを気にされていた
気遣いが感じられました。
かわりに、といっては、なんですが、
若い人が3人もはいっていて、
板場は活気があり、
若い人が、いろいろ
おしえてくれて、よかったです。
野菜、お肉の焼きの入れ方、
出汁、味付けもほどよく、
今日も、まったりと、楽しめる感じでした。

しかし、奥のお客さんは
明るく、楽しそうで、
嫌な騒ぎ方ではなかったけど、
もう少し、声おとしてほしいわ。
かしきりじゃないから、、ねえ。
その点、松弥はかしきり状態のよさがあるね。
先生と呼ばれていたのですが、
医者じゃない先生かな。しょうがないか。

あえていうと、
弧柳は母性的なもののなかに父性的な大胆さも感じる料理
ゆうのは父性的なものののなかに母性的の繊細さも感じる料理

次は9月、10月かなあ。。

食事はお店まで空堀商店街をぬけて歩いて行きました。
30分ぐらいあるいて、食事に行くとよいのね。
途中昆布の土居で買い物


2007年8月13日のひまわり


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