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出雲路 なんとなくダイジェスト

ほんとに大社はどんなんだったろうねえ。。
風土記の頃の地図
松江城
松江地ビール
結構、おいしかったわ。
あごだしのラーメン(とびうお)
のどぐろラーメン なんか萌え系です。。
縁の宿 いい宿ですよ。
武家屋敷
お濠の木
出雲古代史博物館
博物館の銅鐸のライト
出雲大社の心柱
蒜山IC
出雲路センチュリーライドのコース
これで、この話は終わり、、、
風土記買いに行こう。
そうそう、宍道湖MOONというのは地ビールおいしかったわ。

地底の太陽と民芸運動と自宅ピザ

今は昔2011年9月23日です。
大阪万博にお弁当もって
散策に行きました。

日本庭園です。
今の季節はいい花は咲いてません。
ミヤギノハギぐらいでしょうか。
クロマツ
喫茶和みで
ココアとコーヒーを

民芸博物館では、
濱田庄司、河合貫次郎、棟方志功の展覧会
民芸運動の巨匠たちというのが、
民芸だけあって、巨匠の作品も
制作年代もあまりわからにものも。
出雲にいる頃、出西窯というのも
民芸運動のひとつで注目された窯でした。
メンバーのひとりが患者さんで、
いいおじいちゃんでしたもの。
民芸運動って、そういうものなんでしょうね。
ちなみに柳宗悦は
民芸運動を
実用性、無銘性、多量性と廉価性、地方性、協業性
をいってます。

民芸館のノグチイサムのオブジェ
これをみるとウルトラセブンの怪獣で
チブル星人を
おもいだします。
チブルは沖縄では頭のことだそうです。
似てるわ。
大道芸やB級グルメのイベントやら
秋の晴れの日でにぎわうな。
つい、万博来ると
EXPO70 パビリオンのぞいてしまいます。
今回は地底の太陽展でした。。
ちゃちかったけど、地底の太陽のレプリカありましたわ。
岡本太郎さんの人形とか
内部の展示物

太陽の塔の下書き
常設展では、
デメ
デク
しかし、地底の太陽はどこにいったのかな。
日本が今の中国みたい立った頃の話ですね。
太陽の塔
食事はときどきつくるのですが、
この日は自宅ピザです。
パイナップルとベーコン
トマトとピーナッツかぼちゃとパプリカとチーズなど

ついに、その日は家内のプリウスが到着。

中華料理 玉造 純華楼

今は昔2011年9月22日
雑誌にのっていたお店
近所なので行ってみました。
純華楼といいます。
玉造の駅から北へ30mほどですかね。
メニューです。
ピータンの冷菜
3種冷製のもりあわせ
豚耳ときゅうり
ぎょうざ
四川のやきそば(雑誌やTVにとりあげられるとか)
四川マーボー豆腐 [辛いなあ]
鶏のから揚げ
五目ちゃーはん
杏仁豆腐

そうですね。
街場のおいしい中華でしょうかね。

島根の玉造にいったところなので、
大阪の玉造も親近感わきますね。

大阪の玉造は勾玉などを製作する玉造部が、
古代にこの地に居住していたことが地名の由来だといわれている。
玉造は戦国時代には細川忠興の屋敷があった。
玉造は大坂夏の陣では前田利政が陣取った。
江戸時代には、玉造黒門越瓜(たまつくりくろもんしろうりが栽培されていた。
玉造黒門越瓜の「黒門」の名は、現在の中央区玉造1丁目付近にあった
大阪城の玉造門が黒く塗られていたことに由来する。

出雲センチュリーライド6 CP5からゴール と 出雲古代博物館と 献上そば 羽根屋 

出雲センチュリーライド6 CP5からゴール と 出雲古代博物館と 献上そば 羽根屋 

出雲センチュリーライド6 CP5からゴール
やっと、最終ステージですね。。(35-45)
スタートです。
のこりは、2つほどの峠をこえていくだけのコースです。
スタートしてすぐに東方向には
原子力発電所があることにきずきます。
原子力か??
ガードマンもいます。
その付近で佐蛇川の土手にでます。
佐蛇川の河口付近まで行って
また上流に戻るところがあります。
このあたりは距離稼ぎですね。
ヨットハーバーなんてあります。
原発あって、みな金持ち??

このあたりは風土記の頃は
深田池といったようです。
佐蛇川の再度上流には
佐太神社があります。
このあたりは、再度、厳かな雰囲気を感じます。
さだ、、、蛇と太、、、どういう意味なんでしょうね。
向かいには摂社の田中神社があり、
背をむけるようにあって、有名です。

そこをぬけると
ようやく、田園風景に戻り、一畑電鉄を超えて、
イングリッシュガーデンにゴールです。
17時30分ぐらいだったと思います。
制限まで30分です。あぶない。あぶない。
ゴールを証明してもらい。
おにぎりとアイスクリーム(明治の抹茶)とドリンクをいただく。
なんとか、みなさんのおかげで、ゴールできました。
ありがとう。
160kmで10時間ぐらいの設定ですと
2時間休憩として(6ヶ所)
8時間走る。(実際は1時間ほどロス)
パンクなどするとすぐ時間たつから、
周辺の観光というか神社ぐらいよれる
余裕が少しほしい気もするなあ。。
いずれにしても
しんどいけど
楽しいイベントでした。


出雲古代博物館と 献上そば 羽根屋
今は昔2011年9月20日
その後ですが、雨天でもあったので、
出雲大社の横の
巨大な博物館に行くことに、
晴れていたら熊野大社行きたかったけどなあ。。
古代出雲歴史博物館へ、
みものはは、出雲大社の模型ですね。
加茂岩倉遺跡の本物
荒神谷遺跡の本物
圧巻でした。。
そのほか風土記のわかりやすい展示など、
みどころ満載です。

中国巡礼の催しも見ごたえがありました。
とてもいい博物館です。

博物館で喫茶店にはいり、阿礼(あれ)
出西しょうがのジンジャエールをいただきました。
ここで思ったのは絶対ネーミングは
神社エールか大社エールにすべきですよ。。。。
おいしかった。
この出西しょうがは通常のしょうがよりドライなようです。
八百屋にもうっていたので、買えばよかったな。。

というわけで、そのあとは、昼ごはんに
出雲そばを食べにきました。
羽根屋ですよね。。やはり、、、
出雲市内の変貌にショックをうけながら、、、

でもなくなったと思った時夢ホール
もありました。
昔、レコパルなんて雑誌の地方の特集
なんかで、必ず乗っていた
音楽喫茶のようなものです。

羽根屋懐かしいな。。。
江戸時代末期の創業です。。
明治40年に大正天皇に献上したから
献上そば羽根屋となっているそうです。
割りこそば
釜揚げそば
いまさらですが、出雲そばは
そばの実を甘皮ごとひくので、
黒くなります。香りが一般的にたかく
腰の強いそば。
そうですね。骨太そうにみえるけど
以外にあっさり感のあるそばです。

その後、高速の通行止めなんどで、
玉造温泉はあきらめ
宍道のひかわ美人の湯
湯の川温泉に行きました。
湯の川温泉は3大美人の湯です。
そういえば、出雲顔ってあって、
どことなく、色白できれいなのですよねえ。
この温泉のはじまりは
大国主命と因幡の国の八上姫が恋に落ちて
出雲へのたびの途中、宍道湖の船の上から
見つけた。。。という。。。
火の山の ふもとの湯こそ 恋しけれ
身をこがしても 妻とならめや、、、
なんか、少しこわさを感じる歌。。

そのほか東西谷古墳群の四隅突出型墳丘墓などもみたかったけど
おそくなるので、出雲をあとにしました。
また行きたいなあ。。

展示ガイドは1000円で読み応えがあり、
しばらく楽しめそう。。
さらに、風土記をもう少し、勉強してみよう。。


出雲センチュリーライド5 CP4からCP5 と 物産買い出し

出雲センチュリーライド5 CP4からCP5 と 物産買い出し 
上段に自転車 下段は旅行記

出雲センチュリーライド5 CP4からCP5
さあ、スタートです。(31-35)
いまいる大根島そして江島そして、
中海の中をはしる橋のようなところをつっぱしります。
そう、ここはかなり飛ばします。
相変わらずの横風。。
ただ、ここで、雨に少々打たれながら、、
走ります。
体温が奪われない程度に涼しくなり、
快適に走ることはできます。
江島から対岸の鳥取にむかう江島大橋は
わたらず右手にながめることができます。
登れば、気持ちいいでしょうが、
今日はのぼりたくないのう。

出雲風土記の頃は
大根島はタコ島
江島はムカデ島といったようです。
杵築御崎に蛸がいて鷺が蛸をほこんできて、この地にとどまったから、、
ムカデ島はタコ島の蛸がムカデをくわえてやってきてこの島にとどまったから、、
大根島は今は島根と松江市の花である牡丹の生産
牡丹園の表示がやたらとめにはいりますね。
その後は山間は比較的平らで、じょじょに日本海に向けて上りがあり、
奈倉鼻がある北浦にでます。
おー日本海と思いながらも、
二箇所ほどの漁村集落と集落間を結ぶ山を
のぼりおりしてCP5に到達しました。
この間に長いトンネルがあり、ここは怖かったあ。。。
到着は16時15分ぐらいでしょうか。
チェックが16時45分ですから30分の余裕ですね。。
上りが増えるといっきにくるしくなりますね。。
休憩所には、けっこう、まだいるよ。。みんな。。
さざえのおにぎりなどがふるまわれました。おいしいや。。
それと、おいしいのは、多岐いちじくです。
多岐イチジクが有名なのは最近のこと、
庭先のイチジクが味が良いこと評判でひろがったそうです。
いちじくの蓬莱柿という品種が中国から平戸を(17世紀前半)経て伝わったそうです。
イチジクは大好きや。



買い出し
今は昔2011年9月20日 朝食後から、
島根物産館へ。。
うわさどおり、ほとんどのお土産はそろいます。。
多岐のいちじくと
出雲のドーフィンのもの
しじみの佃煮 しじみの漁も近年はふうわないようですね。
みそ
あごの焼き(あごというのは、こちらではとびうおのことですね)
ひやしぜんざい
わさび漬け
チーズ これはいまいちでした。
実際は違うところの買い出しもあります。

松江の地ビール

このような宍道湖の夕景のぐいのみも
実際は天気の関係でみれなかったけどね

宍道湖の夕景の写真

出雲センチュリーライド4 CP3からCP4 と 縁の宿(えにしのやど)の朝

出雲センチュリーライド4 CP3からCP4 と 縁の宿(えにしのやど)の朝

出雲センチュリーライド4 CP3からCP4
スタートです。(25から35の番号まで)
休みの後は、、、のぼり、、、(25付近)
ここにきては、わずかな上りもつらいです。
中海湖岸にはいるのに、クランク形に上り、くだりを数度したのちは、(25-27)
市街地をぬけます。市街地は信号と車への配慮が必要。(28-30)
ただ、風もかるく、スピードはのります。
中海湖岸にはいると(29-31)
風が強い。よく殴りの風です。

このあたりの中海から宍道湖の間の土地は
現在は松江とよばれる地帯ですが、
古代では、松江付近は宍道湖内で、
現在の中心より東側が陸路で
出雲の国と隠岐の国を結ぶ公道だったようで、
朝酌郡と呼ばれ
朝酌促戸という市が開かれていたようで、
出雲風土記にもその賑わいがわかる記述が多いそうです。

この区間は22kmの距離ということもあってか、
14時35分ごろにはCP4に到着しました。
チェックが15時20分だから45分の余裕ですね。
大分と、とりかえしたのかと思うけど。
みんなが時間はとりかえしてますものね。。
こちらは、お菓子の袋があたえられました。
トイレ休憩などしながら、横の人と雑談
以前は走ったかたが、
上り下りがまだまだあること
平坦だけど風が強いこと、、、
そんなことを教えてくれました。
やっぱ、さっさと行くかということになります。
実はこのポイント後で知ったのですが、
大塚山とう標高42.2mの日本でもっとも低い火山だそうです



縁の宿(えにしのやど)の朝
今は昔2011年9月20日
朝ですが、松江城の散歩
今年は開府400年だそうです。
1611年に堀尾吉晴が築城したという。
その後京極忠高を経て
松平直政へと引き継がれる。
かれは家康の孫であり、
風の陣のとき14歳で
真田幸村の真田丸にせまり、軍扇を投じさせたという。
あとは、不昧公として有名な治郷です。
茶の湯文化をねづかせことにより
お茶菓子など、松江の伝統をねずかせることになったのでしょう。
宍道湖湖岸にあり、お堀をひいているのだろう。
いい感じでね。

周囲の武家屋敷は、この縁の宿も
地上から2mほどの高さに
あがりがある。
洪水などの水害で浸水したことからの経験という。

お城周囲の稲荷神社の狛犬。
いずれかは、小泉八雲のおきにいりだという。
ちなみに、八雲はあまり好きではないです。。

お濠の周辺です。
木がすごいね。

えにしの宿の朝食です。
このような朝食を食べると
本当に日本人に生まれてよかったと思う。
実は、今日から新米ですって、、、
吉田のほうの新米だそうな。。
しじみの味噌汁。
もうひとつうまいな。。。
朝のお部屋


出雲センチュリーライド3 CP2からCP3 と 縁の宿(えにしのやど)

出雲センチュリーライド3 CP2からCP3 と 縁の宿(えにしのやど)
上段が自転車 下段が旅行記

出雲センチュリーライド3 CP2からCP3
CP2を出て、10M
さあ、行こうかというときに、
仲間のブレーキがどうも調子よくない。
数分あれこれしたが、
サポートカーを呼ぶことに、
結局、故障した彼が一番早い仲間なので、
3人は先にいってくれということで、
なんとなく、3人で出発する。
まあ、僕は遅いから行かないとね。。
川の土手の道をぬけ、わずかばかりの平坦な道をすすむと
ゆっくりと延々とのぼりが始まった。
木次線をこえたあたりからは、
やや斜度が高くなり、さらに、のぼりが続く。
のぼり、のぼり、のぼり、、、、
そうこうしていると、なんと遅れていた友人が超特急のように
あらわれて、ぬき去った。。。。
はやあ。。。
はやてのようにあらわれて、はやてのように去っていく感じ
というわけで、4レンジャーにもどったので、
ばらけながらも、集団走行に。
足がつる人には芍薬甘草湯をドーピングし、
大東の塩田地区で天然の井戸水と梅干を補給する。
この井戸水を
古代の人ものんだのだろうかと想像、、、、、、
しかし、CP3は時間制限がある。
急がなくては、、、ということになる。
ここからも、大きく下るには下るが、、
時折、山間をぬけるために、上りがあり、
ペースはあがらない。
有名な熊野大社前をぬける。

時間があれば、参拝したいが、、、
ここは10月15日のさん火祭が有名
出雲大社の神職が熊野大社をたずね。
神餅をもらうのに、こっぴどく、熊野大社が出雲大社をののしるという行事
なぞにみちているといわれています。

そのあたりから、最終的に、大きく下って、
東出雲市内へ到着。
しかし、ここも微妙な起伏を何度も走らされます。
ようやく、CP3のサテライト山陰ASに到着。
CP3は高速道路のたもと付近です。
このあたりは、出雲国府があったあたりです。
西側が今回はあまりとおらなかったが玉造になります。
なんと、13時30分のしめきりに13時20分ぐらいの到着になります。
10分前ですわ。。
うれしい、バナナの補給です。
巻きすしもおいしかったですが、
味わう余裕がなかった。。。何味だったのかな。。
この間、ずいぶんと、まだ、休憩している人もいますし、
まだ、到着してない人もいます。
10分休んだ頃、
あまり休んでいますと、次のチェックをこえられませんよと。。。
そうか。。次の市役所八束ASまでは22kmです。15時20分なので、
少し、余裕を思ってましたが、、
やっぱり、早々に出ようということに、
 

縁の宿(えにしのやど)
今は昔2011年9月19日
出雲センチュリーライド160kmをおえて、
宿にチェックインしました。
宿は縁(えにし)の宿です。
知り合いから紹介されました。
すごくいい宿です。。。
5部屋を3人でかしきり、、
一日1客です。
料理がね。おいしかったよ。。

アンコウ肝 肉厚で、、いままででもっともうまいあんきもです。
黄身 おいしい。。トマト。たこ。。かも
羊羹  うまい。。シャインマスカット。さざえ。たまご。

お部屋の様子

まぐろ(よこわ)、甘エビ、いか、たこ刺身

くり渋皮煮  絶品です。あえもの

お庭の様子

マツタケの土瓶むし おおきなマツタケに、出汁の味がいい。

ノドグロの塩焼き やっぱ、塩焼きがうまいな。。
脂がのりすぎず、あっさりしすぎず、上品な味や

上り口のライト
多岐のいちじくの島根牛 おいしい。この酸味系と和牛はよく孤柳がやるな。和牛のしっとりさが酸味の抑えたいちじくぐらいだとひきたつな。。

しじみ茶漬け すごく上品の出汁とおいしいわ。。

料理長は一人だけでやられているわけですが、
秋本利雄さん。
西武関係や宮内庁関係など歴任されたとか。。
たしかに、丁寧な料理作りがうかがえる味です。。
お風呂のライト
お酒はおうろくをいただきました。あまりにも疲れて酒が進みませんでしたが。

夜の松江城です。
雨でわからなかったけど、ライトアップもきれいね。
料理ほんとおいしかったよ。


出雲センチュリーライド2 CP1からCP2 と 磯料理 やまおか

出雲センチュリーライド2 CP1からCP2 と 磯料理 やまおか
上段が自転車 下段が旅行記

出雲センチュリーライド2 CP1からCP2CP1の休憩もそこそこにCP2に向う。
29kmから47kmなので、21kmのコース(3-11)
宍道湖西岸の比較的、低湿地帯のようなところに
できた自転車道の雰囲気だが、
稲穂のたれた田園を抜けていく雰囲気です。
ただ、この道、途中でざっらとした加工のした道になる。
すこし、とがった石なんか拾いやすそうだ。
なにげに、きにしていたが、
集団で高速でかけぬける雰囲気ですが、
ここで、先頭の我々の仲間の一人の自転車に
トラブル発生!!
パンクです。
というわけで、4人とまって、
パンク修理かねて休憩です。
ちょうど、パンクしたところは
Tシャツをかかげて
採点するようなイベントしている田んぼの横でした。
このときは、いいところで、パンクしたなんて、
のんきなことを言ってました。このあと、あとおとずれる
試練もしらずに、、、
そうなんですね。すぐパンクはなおしたけれども、
結構、スルーされていたんですよ。
ともあれ、再スタート後は、同じく、出雲空港の横をぬけ
田園風景が続き
宍道湖西岸から離れることになります。
このあたりから、じりじり日差しも強くなります。
9号線
山陰本線こえたあたりから、あやしげなのぼり、
宍道IC付近の山陰自動車道もこえると
それなりのアップダウンとなってきました。
同じく、山間の田園風景をぬけていくのだが、
なんとなく、厳かな雰囲気になる。。

これより西は荒神谷遺跡の方向になる。
1983年に銅剣358本が発掘されたところだ。
翌日いくことになる湯の川温泉も西方向になる。

今回はこの大山という山の峠を越える。
300mほどの標高のようだが、なかなかしんどい。
ここで、仲間の自転車に異常が、
どうも、ブレーキが突然干渉しだしたようだ。
応急処置を施すが、僕は遅いので、とりあえず、峠まで
登って待つことにした。
ここで、峠の頂上から、
登ってくる人を観察していると、
やっぱり、みんな、のぼりの連続はしんどいのや
ということにきずく。
その後、峠を下って、CP2の加茂ラメールを目指す。
峠を下ると、再度、山間の田園風景となる。
さっきとうってかわって、気持ちがいいなあ。
しかし、なんだか、雰囲気がある。
道のマンホールには銅鐸が描かれている。
そう、ここは、有名な加茂岩倉遺跡付近なのだ。
ここも平成8年39個の銅鐸が発見されてところ
ちょうど、発見された頃に、出雲の病院に勤務していたので、
思い出す。
加茂岩倉の銅鐸
荒神谷の銅剣
いずれも、Xマークの刻印がみつかっている。
その意味はわかっていない。
キャプテンハーロックはXじゃなかったか??
そんなこんなで、CP2に到着する。

ここでいただいたのは黒米の団子汁。
これがうまい。黒米の団子はほのかな甘みと甘みがある。
そのほかおつけものなどをいただく。
ここで、ブレーキの微調整をしたが、どうも、
我々のグループが遅れているのにきずく。
ASにはまだ、幾人かいるが、
到着していないのは10人ぐらいとの声が聞こえる。
実はCP3には時間制限がある。
そんなわけで、休憩も早々にスタートしようということに、


磯料理 やまおか
今は昔2011年9月18日
つづきです。
その後、東横インに前泊
雨が降っているので、
友人から聞いていたお店数件のうちで
最も近いところに、
磯料理やまおかhttp://www.megaegg.ne.jp/~yamaoka/
3150円4200円、5250円のコースがある。
津和野こだわりの酒 一本で頼みました。
つきだし
しろいか、たこ、いさき 刺身
鳥の肝
あまだいやきもの 西日本で有数の漁獲量を誇る小伊津漁港産の高級魚「甘鯛」です
 
岩のりの茶碗蒸し 
十六島(うっぷるい)産の岩のりをふんだんに使っています のりの香ばしい香り
いさきにつけ
のどぐろとげそてんぷら
蜆汁 「宍道湖特産しじみの味噌汁」
べべ貝のおにぎりが興味津々でしたが、うりきれ。。
トイレにはこのような張り紙が、、
津和野こだわりの酒 あけました。
さあ、明日に備えて寝ようか。。


出雲センチュリーライド1 スタートからCP1 と ラーメン亀王

出雲センチュリーライド1 スタートからCP1 と ラーメン亀王
上段は自転車 下段は旅行話

出雲センチュリーライド1 スタートからCP1
160kmのイベントですが、スタートは7時30分と遅めです。
ホテルを6時にでて、スタート横の臨時駐車場にとめました。

路面がしめって、少しパラパラしていて、
雨具を持っていくか?など悩む天気でした。
結局、僕はリュックを背負うことにしました。

ブリーフィングのあと、ばらけてスタートです。
2列10人から20人程度のグループ出発です。
宍道湖湖畔道路の横を通ると思いきや、(スタートから2)
いきなり、臨時駐車場の方へ、こちらの方向も
湖畔道路同様に平坦と思いきや。。。
なんと、アップダウンの連続。
CP1まで29kmあるが、25kmぐらいは
アップダウンの連続だった。
予想外の展開。。
ほとんど初心者のレベルのぼくは、
友人たちにのぼりでかなりはなされることになる。
しかし、このあたりは、まだ序盤なので、
しんどいなという感じですね。

ここのアップダウンは宍道湖北側の山波とその波の尾根部分
を流れる小川群それを登ったりおりたりしているのですね。
風土記の頃の地図が歴史博物館にも展示されてましたが、
古代よりそうだったのですねえ。

路面がぬれており、いくつかの坂では
ブレーキングをきにしたり、
側道からの車をきにするが、
対向車や追い抜きの車はほとんどなかった。

一畑薬師の横あたりおぬけて、平田市街へ、
ようやく、市街路の平坦な道にでて、
割烹温泉ゆらりの最初のCP1についた。

あごちくわ(こちらのほうはとびうお)
梅干などを補給しました。もちろん、ドリンクも


ラーメン亀王 と 受付まで
前日というと2011年9月17日土曜日
診療を終えて、、
雨、雨、雨、、、
9月4日に続いて、また、雨かなあ。。
出雲まで行って、中止いややなあ。。
という気持ち。
そこで、問い合わせると。
雨の多い地方なので、
警報意外はやりますよ。
注意報でもやりますよ。
ということ。
なら、あとは、個人の判断ということね。
と思いながら、、、出かけました。

それにしても、14時ごろに出かけようと
思いつつ、車に自転車をいれて、
うーん。やはり雨のときのものを
買出しに行こうかと。
自転車ショップへ。
結局、グローブの長いもの
(転倒時の指先の保護)
ヘルメットの下の帽子
(汗の流れと雨水の流れの防止)
合羽は結局、ゴルフ用のものでいくことにして、
買わず。(自転車用はペラペラなので、小さく収納可能
なので、買ってもよかったかな?という感じ)

それから、昼ごはん食べてないことにきずき
ラーメン亀王(谷町9丁目の交差点で)
昔ラーメンというのを固めんで
確かに懐かしい味です。
いつのまにかこんなにたくさんチェーンがあるのね。

それから、高津インターから高速へ、
途中、SAで休憩。あれどこやった。。
こんな、自動販売機のコーナーがありました。
昭和前半の雰囲気かなあ。。

翌日のイベントの受付に20時ごろ到着し
(松江イングリッシュガーデン)へ。

受付終了後横のコープに
のどぐろが売ってます。
のどぐろは
あかむつだそうです。
しかし、ハタ科なんですね。ホタルジャコ科と書いてあるのもあった。
懐かしい、、食べたい。。
一番美味しいののは煮付けといわれています。
寿司も美味しいけど、あしがはやいのね。
島根では小さいのはメキンというそう。

ついでに、手つくりもずくも購入です。

下らない坂はない と 盛者必衰の理

祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。

琵琶法師が語る平家物語の冒頭です。

この琵琶法師の一番有名なのは
耳なし芳一です。
松江にいた小泉八雲ですね。。。


プリントごっこって2008年に生産終了していて、
関連の商品もとうとう、作らなくなるそうです。
これって、ある意味時代の流れを
感じますね。
ポケベルとかもそうですね。
公衆電話とかも。。
ガラパゴスなんてのもありますが、、、

世の中の流れって言うのは、
本当に、分からないものですね。

自転車を乗りながら、
何を考えているかというと
下らない坂はないと思ってるのですよ。
そうすると、
登りのつらさは軽減する。
いつか下るんだという。。。
だから、いま頑張る。


自転車の場合はのぼりつらくて下りうれしいけど。。
人生で言うと
のぼりはいいけど、くだりは嫌ですよね。
そういう意味で見ると。
どれだけ隆盛を極めても、
いつか下りもあるということですかね。。

イチローでもスランプがあって、
いつか下降線をたどるのかもしれない。
200本うてるかどうかということで
さわぐぐらいだから、、
レベルの高い下降線ですが、、、

今日の雨も
やまない雨はない。。。
そんなことを思います。

なぜ、今日はこのような話かというと、
自転車顚末記を書く時間がなかったので、
今日頑張って仕上げます。

2011年9月2日のうどんやデス。
どこにもふられて、入ったお店
なんてことない、、うどんです。。
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瑞祥

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