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大阪料理- Cuisine d`Osaka Ryo

大阪料理- Cuisine d`Osaka Ryo

なんとんも不思議な名前ですね。
ぼくはてっきり、
石川遼くん的な
遼くんというヒトがやっているのかと思いました。
要は串揚げの料理です。

和食の松弥や中華の大元にくるたびに
気になっていたのですが、
一回、訪れてみました。
大学の後輩をつれて

今は昔2011年6月17日

きれいなお店
意外と広いです。

カウンターの後部の席に2人で陣取る。
料理の手元が見える席です。

出汁系のしろしょうゆ モンゴルの塩、ソースで食べるようです。

5000円のコースを頼みました。

ビシーワーズがはいっています。 あさりだけにあっさり?
こぶ締めの鱧、鱧のこ、ピクルス マルゴーの塩で
えび
碓井えんどうとミミガー 不思議な美味しさでした。
ラム新(もものつけね)
地鮎、きゅうりのソース
とうもろこし
ウズラ、ますの卵
芽キャベツに はまぐりなどをつめたもの しろしょうゆ 
なるほど美味しい料理です。
鴨ミンチ、たまねぎ
ふぐのたこやき(口休めかどうか微妙ですね。)、
アスパラ ネパールの塩(硫黄の味、卵風味をだしている)
これはおもしろいかもしれないです。食べてないのに、
食べてないものを感じさせる。
犬鳴ポーク、タスマニアのマスタード これは味が想像つくと思います。美味しいです。

にゅうめんかお茶つけかもうひとつ何かから選べます。
にゅう麺にしました。

飲み物つきのデザートかチーズ
おもしろい趣向ですね。

飲んだものは
あまりひえてないビール、気の抜けたシャンパン
グラスの冷えてないビール、赤グラスワイン

店内は一杯でした。団体3つほど
カウンターも最終的には全部うまっていました。(8席かな)


タバコはふかしているひとがいたので、よいようです。
串揚げ料理はそれぞれ、おいしいけど、
想像ができる範囲のものですかね。
なんというかな。
ひとつ超えるべき壁があるのではないかなという店。

キャパが大きいわりに、あげるところは一人、
揚げる人間も一人?
このキャパでこなすなら、席数はへらしたほうがいいかも。
まあ、ゆっくり食べろということなのでしょうが、
串揚げはパクパクというペースなので、出物が遅い

あと、野菜のステックに水吹きかけすぎかな。
新鮮なもの用意しているなら、必要ないと思うが、


後ろから見て、思ったのは、
揚げてる時間が割りと長い。
やや、脂っこい感じがしたのはそのせいか。

ビールがひえてないのと、グラスもひえてない。
シャンパンが気が抜けすぎ。。
夏の串揚げ、スキッとさせてほしかったわ。

ともかく、それなりのお店ですが、
もう一回行くかといわれると、、、
串八景のほうが遥かにいいな。。

後輩は岡山からきていたので、
帰りに、大阪駅の地下で、
なんとなく、大阪風の店もと思って、
駅地下の くしかつ 七福神へ
(5年ぶりぐらいだろうか?)
くしかつ 500円
トマト 350円
とんてき 500円
もろ球350円

あーこちらは、もっと脂っこいヨ。
熱気でつかれるわね。

この手の店は、新世界の八重かつとか。。

そうそう。後輩、教授選挙にでったて、
次、がんばれよ。。。応援してるよ。。




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