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西天満 松弥 と 紫陽花

松弥 と 紫陽花

今は昔
2011年6月11日の土曜日18時から
この時間から、松弥さんにおじゃまするのは
はじめて、お店のまだ、明るい。
おー紫陽花が。。お出迎えです。
紫陽花の季節やな。

あわびの茶碗蒸し あーなんての、この味と食感がね。楽しいのですよね。 横にはやはり紫陽花。
紫陽花は日本には10数種が自生する。原種は、青紫色とされていてます。この料理についていたのはがくあじさいです。
お酒。お酒というわけで、おーまた遠心分離。ダッサイの。しかも、飲み比べとしゃれこみました。これは、好みが難しいな。すっきりとしてのどごしのさわやかな秀才の遠心分離。すこし、雑味がまざったような、まったりと旨みを感じる天才の普通の酒。僕は後者かな。
花びらにみえるのは「萼」。本当の花は、中心部分の丸い粒のような部分である。
手長海老、あおさのあんかけ、そらまめ(じっくり、ゆっくり焼いた)、たこ、わたりがに、
スプーンにのった、長いもゼラチンにこのこ、  このスプーンながいもといわれて、シャリとするのかと思ったらトロッとこのことともに。このこだいすきなんやわ。。

はじめて文字の世界に現れるのは 
「万葉集」759年 現存する最古の歌集 2通り  味狭藍  安治佐為
「新選字鏡=僧昌住 著」」894~900年 安知左井
「倭名類聚抄〈源順 著〉」930~937年 安豆佐為

つくり 烏賊、うに、あこう(鳥取、ねかせたもの) 
アコウの骨からとった出汁に梅醤油とあわせて、
以前から、あこうの旨さというのがどこにあるのかと思っていた。早いとさっぱり、置くとねっとりした感じ、今回はおいてあるのに、さくっとして、旨みを感じる。置き方に味噌があるのか。出汁とあわせてもなおよし。
    もともとは、「あずさい」と呼ばれていたとされている。「あず」は「集まる」、「さ」は真、「い」は「藍(藍色)」の省略形・・・つまり、「真の藍色が集まっている花」といったような意味合い。
あこうかわなど。おいしいわ。
アジサイに何か漢名をあてはめる必要に迫られたとき、唐の詩人白楽天の詩の中から日本のアジサイとは全く別植物の「紫陽花」を持ち出してきた。以来、アジサイは「紫陽花」となった。おかげで、アジサイは中国渡来の植物との誤解が多い。
ぐじ、おくら、ゆず  ぐじはこういうシンプルが一番と食の師匠K先生に習った。その通りやなあ。
土壌のph(酸性・アルカリ性)によって、あらわれる花色が異なることでおなじみ。
酸性が強いと青みがかり、アルカリ性が強いと赤みがかる。

ねかしたとろの御寿司。えーのかな。こんあおいしいもの。ありなんかな。こんなおいしいもの。
鎖国時代に長崎に来日した医師・シーボルトが、滞在中の妻「お滝」の名をつけて(オタクサ)、祖国のドイツに紹介したのは有名な話。
あばらのとろのやたもの
花言葉は 移り気 高慢 無情 辛抱強い愛情 冷淡

学名は「水の容器」という意味で、そのまま「ヒドランジア」あるいは「ハイドランジア」ということもある。また、英語では「ハイドレインジア」と呼ぶ。
ヤングコーンはお肉の出汁につけて。
花(正確には萼)の色は、アントシアニンのほか、その発色に影響する補助色素(助色素)や、土壌の pH (酸性度)、アルミニウムイオン量、さらには開花からの日数によって様々に変化する。そのため、「七変化」とも呼ばれる。一般に「土壌が酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」と言われているが、土壌の pH (酸性度)は花色を決定する要因の一つに過ぎない。ということらしい。
浅蜊の出汁
アジサイは毒性があり、ウシ、ヤギ、人などが摂食すると中毒を起こす。症状は過呼吸、興奮、ふらつき歩行、痙攣、麻痺などを経て死亡する場合もある。
うに、あわびのごはん
紫陽花は好きな花です。
マンゴのデザート
とてもおいしく、5人の集団でしたが、
時間と空間と大将と、楽しいひと時を過ごしました。
気がついたら9時30分ですから、3時間30分のライブのごとく。
もう一本飲んだ酒。たぶん他にも飲んだはず。次回は酒なしで。


2007年8月13日の年茨木高原ゴルフ場の紫陽花です。

この日は、バー蓮に、9時50分からはいれたので、
北新地の一周回診して、2ケ所予約してきました。
あほやな。。

紫陽花のイラスト(紫陽花とがくあじさい)
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Author:瑞祥
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