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弘屋-ここはドラえもんのポケットです-


以前も紹介した。
まじめに写真をとったのは初めてかもしれない。
いつも、酔っているから。

今は昔。2011年5月30日 弘屋に行きました。
表題の意味は一度行くとわかります。
才能は、空間を超えるようです。
ついでに、ワインは時空を越えています。

好みをいうと的確に
アドバイスしてくださるので、
いいんですよ。ここが、
でも、ワインも好きな人と行かないとねえ。
というお店です。

まずグラスシャンパン

グジェール
おなかすくのです。このグジェールも出すお店が増えましたね。
どうも、このグジェールはブルゴーニュの郷土料理のようです。
チーズ風味の(グリエール)のシュー生地の一口の食べ物。
僕は、認識して食べたのはいまはプログレYOKOYAMAさんのモンテラートでです。
たしかに、ワインにあうつまみですよね。
シュー生地で思い出したけど。シューアイスも古いデザート的で好きやわ。

らっきょのポタージュ、しらさえび、キャビア
らっきょのポタージュ。おいしわ。やさしい味なのね。弘屋さんの料理は優しい味です。
しかし、らっきょのポタージュははじめてかな。わずかな辛味とわずかな濃くがいいな。
らっきょうはもともと中国、ヒマラヤのほうのものとか。ユリ科の多年草
らっきょうの辛味はにんにくなどと同じアリル硫化物だそう。
カレーのつけ合わせ的なものですよね。。
ラッキョウ(辣韮、薤、辣韭、学名 Allium chinense syn. Allium bakeri)

牛肉のタルタル
これも、どちらかというと刺激をおさえた感じの味です。タルタルといえば、久を思い出しますが、

濃くのある白
古酒を思わせる色
まったりとした味
とろみのある舌触り
おいしい白でした。。

白アスパラ、卵黄、
これは、禁じ手なんですね。必ずおいしい。ロワールのアスパラだそうです。


赤ピーマン、トマトのジュレ、
赤ピーマンも赤がオレンジに、これも、何かおいしくするしかけなんでしょうね。トマトもジュレもきよたくんガ使いますが、かれのジュレはコンソメがやや多いのか。これも丸い感じの味です。

フォアグラのポアレ、とうもろこし
これも、禁じ手です。絶対おいしいから、焼き具合が,弘屋さんは、清田君とは違う、絶妙な焦げ目なんですね。
だいたい、あの空間で、これだけのことが、できるのが不思議でしょうがないです。

きんき キャベツ
これも、キャベツがやさしく、料理され、きんきも刺激的でなく、ほどよく、からみあう上品です。

おー、一人で白ワインのんでた。みなは口に召さなかった。
では、赤へ、、、

タイム、セロリ、北海道産子羊
ここでも、羊とは感じさせない。スパイスを上手に使って、
刺激が強すぎず、言い感じのまとまりです。
赤ワインともあいます。

すっぽんのリゾット
最後のリゾット、すっぽんの身のコラーゲンとおそらく出汁にまざった、
とろみを、うまく、ご飯に絡ませている。
たしか、ご飯はイタリア?っていっていたような。赤ワインにあいました。
よく考えるとすっぽんなべの
あとのおじやは美味しいからね。

宮崎マンゴー

最後は僕は紅茶

今日飲んだワイン
Sancerre Les Monts Damnes
白ワインさんはサンセールからきたみたい。ロワール沿いのフランスの
ど真ん中みたいなところなんですね。
ソーヴィニョン・ブラン100%から生産される。そうです。
そのサンセールにて、トップの実力を持つ生産者の1人、伝統的でありながら、
独創的な、サンセールで最も偉大な生産者とも言われている、パスカル・コタ。だそうです。

赤ワインさんはカリフォルニアのシャローンヴィンヤードというの1997年のピノノワール
シャローンはモントレー近郊だそうな。
ジャズフェスティバルの開かれるところですね。
行ったことないけど、
なかなか嫌味のない華やかなワインでございました。

2004年5月19日 バルセロナの市場で、、赤がきれいですね。


プロフィール

瑞祥

Author:瑞祥
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